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   DVD/ビデオ > オムニバス > At the Table Live Lecture Vol.17 (Oct - Dec 2016)
 
 
 
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At the Table Live Lecture Vol.17 (Oct - Dec 2016)

 
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マジシャン名によるボリュームの
ライブレクチャーがそのままDVDに!

人気シリーズ第17弾。


At the Table
  Live Lecture Series
   October-December 2016(6 DVD set)



アット・ザ・テーブル ライブレクチャーシリーズは、
月替わりでレクチャー行い、それを有料ライブ配信するという
現代ならではの企画をDVD化した、超お得なパッケージです。



第17弾となる今回は、かなり詰まっている感じです。
幅広いマジシャンのライブレクチャーを収録しています。
しかも今回は、3カ月分の合計6人!!


その6人とは、
アンディ・グラドウィン、ジョシュア・ジェイ
ギャレット・トーマス、コズモ
ダニ・ダオティス、ラファエル・ベネター


彼ら6名のライブレクチャーDVDセットがこの価格でお楽しみ
いただけるのは、お得以外のナニモノでもありません。
各巻をバラで購入してもお得な価格設定なのにもかかわらず、
セットではそれをさらに安くした、驚きの価格!!

このセットは本当にお得な内容です。約2時間のレクチャーを6人分、
計約12時間以上に及ぶレクチャーには、本来この価格では
絶対に知ることのできない秘密を学ぶことができます。

解説しているマジックは本格的なものばかり。
ライブレクチャーならではの雰囲気もさることながら、
バラエティーに富んだ内容は、学ぶこと、気づくことが
たっぷり詰まっているのです。




※各巻でもお求めが可能ですが、
その場合は、お取り寄せとさせていただきます。
なお、バラ販売はの場合、1巻1,300円(税込)での販売です。
(お取り寄せは、メーカーに在庫がある場合に限り、
 1〜2週間お時間をいただきます。また、こちらのお取り寄せ品を
 含むご注文は、一括発送とさせていただきますので、
 お急ぎの商品が含まれる場合はご注意ください。)


各巻、約2時間の内容をたっぷりお楽しみください。
演技解説のほか、マジック番組監修のエピソードや
一部映像なども収録されています。
またレクチャラーによっては、3時間を超える収録時間の
ディスクもございます。


<収録内容>

Andi Gladwin/アンディ・グラドウィン


5 Tips on marketing youreself as a magician
マジシャンとしてどうすべきなのか、その5つのポイントに関して
語っています。
どちらかといえば、プロマジシャンへのマーケティングおよび
プロモーション戦略に関しての注意点といえるでしょう。

彼が、マジックの世界ではなく、一般の人を相手に
しっかり仕事をしているからこそ、こういった注意点を
意識しているという事でしょう。


Fireworks card routine
スタンドアップで演じる、カードの手順です。
3人の人にカードを選んでもらい、Aで挟まれるコレクター現象
そして、挟んでいたカードが消えてしまい
再度デックから現れます。
そして最後には、デックが消えて、選ばれた3枚のカードのみが
手元に残る、というパワフルな手順。もちろん、詳細に
解説されています。

テーブルなし、囲まれていてもできる実践的な手順です。
彼のイメージとはちょっと違う、パワフルな演技とも
言えなくはないのですが、プロマジシャンとしてのパワーを
感じる手順です。


Website
マジシャンの持つべきウェブサイトに関してです。
彼はもともとサラリーマンで、それを辞めてマジシャンになった人。
後発組ともいえる彼が、プロとして活動するには
実業の世界で培った知恵と経験がものをいったはず。

そのうちの一端が、このウェブサイトに関してです。
どのようなサイトにするのが効果的なのかを語っています。


Pick Pocket Biddles
カードの移動現象+変化現象のトリックです。
デックから1枚を選んでもらい、覚えてもらったらデックに戻し
シャッフルします。

「当てなければいけませんが、少し候補を出します」
といって、合計4枚のカードを出して、それらを示します。
全てバラバラのカードですが、確かに覚えたものが入っています。

これらを相手に持ってもらい、スリのテクニックで
ポケットから抜き出します。
といって、デックをしまったポケットから1枚を取り出します。

相手の持っているパケットを見ると、3枚しかなく
今取り出したカードは確かに覚えたものです。
さらに持っていた3枚を見ると、選ばれたものと同じ数字の
3枚のカードにいつの間にか変化しています。


Handing Enquiries
ここもウェブサイトに関してです。
いわゆる、問い合わせフォームのようなページに関しての
注意点です。

仕事につなげていくための、プロとしての考えを
述べています。


Approaching a Groupe
パーティーなどで、マジシャンとしてグループに近づき
マジックを始めるまでの注意点などです。
これもまた、プロとしての知恵の部分です。


Monte Python
3枚のカードで行う、モンテのようなトリックですが
非常にサトルティの効いたテクニックを使い
カードをすり替えています。

最後は、あたりのカードを1枚だけ抜いて持ったように
見え、実際にははずれ2枚を持っているという
ビジュアルな終わり方です。


Magic at Weddings
結婚式や披露宴などでの演技に関しての考えです。
意外に海外では、ウェディングの際にマジシャンが演技する
というのは、それなりにあるようです。

ウェディングへのマーケティングや演技のタイミングなどにも
振れています。


Pocket Mule
デックをポケットに入れて、相手の言ったカードを
すぐに取り出して見せる、といいます。
適当なカードを言ってもらったら、マジシャンはデック全部を
取り出して「これじゃあ・・だめ?」といいます。

もう一方のポケットに手を入れて、1枚のカードを取り出し
表を示すと、相手の言ったカードです。

ギャグのようなさらりとしたトリックですが、実際には
かなりの処理速度とテクニックの必要になるトリックです。


Quickfire Tips
いくつかのアイデアをまとめて語っています。
これもまた、プロフェッショナルとしての部分が多いと思います。

今回のレクチャーでは、プロ活動へのレクチャーとマジックの
レクチャーが半々くらいになっている感じです。






Joshua Jay/ジョシュア・ジェイ


Signs Performance and Explanation
今回のレクチャー前半は、スタックデック・メモライズデックの
トリックが中心です。

1つ目のトリックは、とんでもなく不思議なものです。

デックを半分くらいに分けてもらい、どちらかを選んでもらいます。
テーブルの下などでよく混ぜてから、適当な1枚を選んでもらいます。

そして、残りのパケットを受け取り、演者は3枚のカードを裏向きのまま
選び、これら3枚がヒントのカードです、といいます。

その3枚で色・マーク・数字を示し、カードを1枚言います。
そのカードは、相手が自由に選んだカードと一致しています!

大胆な方法論ですが、いくつものアイデアが詰まっている手順です。


Double Thought Performance and Explanation
不思議な一致現象です。
演者と観客が1枚ずつカードを思い、あらかじめコールしておきます。
デック半分くらいを相手に渡して「相手のために1枚を選んでもらいます」
互いに1枚を選んで、確認すると、見事に2枚とも一致しています。

実に巧妙に、手順が出来上がっています。
スタックデックを使うのですが、単なるスタックではなく
いろんなアイデアが入っています。

ちなみに、すでに覚えているメモライズデックがあれば

How to Memorize a deck
デックの覚え方に関してです。
ただ、魔法のような答えを期待しないでください(笑)。

Putting 'work' into the deck
メモライズデックをより効果的に使うために、デックに忍ばせて
おくものです。

False Shuffle
かなりシンプルな方法ですが、普通に見ていたら
混ぜているとしか思えません。
フェイスもどんどん変わっていきますし、手に持っている
カードの分量も理にかなっています。

メモライズデックと組み合わせることで、より効果的な
トリックを作り出せます。

weighting across Performance and Explanation
カードアクロスなのですが、最初に適当な枚数を
取ってもらった後、重さや高さで枚数を当てます。

そしてそのあと、カードが移動に各パケットの枚数が
変わっています。

カードの枚数を数える部分を減らし、枚数移動の部分に
フォーカスが強く当たるように変えた作品です。

また巧妙にメモライズデックを使用しています。

Out of Sight performance and Explanation
あのペンアンドテラーもだましたトリックを
解説です。

目の不自由な方を相手にマジックをする、という
流れで、自由に1枚を決めてもらい、周りの人には
カードをディールすることで、何を思ったか
伝えておいてもらいます。

デックを受け取り、演者は1枚のカードを抜き出します。

どのカードを思ったのか確認すると、見事に一致しています。
そして他のカードを見てみると、すべてブランクカードで
相手の思った1枚だけが、存在するカードなのです。

「I Dream of Mindreading」というトリックと同じ現象ですが
最後の部分がさらに強力になっています。

もちろん特殊なデックで、彼は「シングルデッカー」
と呼んでいるものです。

Questions
アンディからジョシュへの質問です。

In the hands christ Performance and Explanation
ヘンリークライストのAルーティーンのジョシュアジェイ版
といえるでしょう。

4枚のAを取り出して、再度デックに戻していきます。
そして再度順番にAを取り出していくのです。

再度Aが出てくるところは、スピーディーで
現代的な手順になっていると思います。

Face change Performance and Explanation
カラーチェンジのテクニックですが、自分の顔の
高さで演じられる珍しいテクニックです。

自分の顔を覚えてもらうことを考えると
非常に効果的な方法でしょう。

もちろん、テクニックの細かな部分にも
こだわっているものです。

Traiad coins Performance and Explanation
商品にもなっている、トライアドコインです。
非常に美しいコインのプロダクションとバニッシュ。

在庫が潤沢にある商品ではありませんので
ご興味ある方は、在庫があるうちにお買い求めください。

Off barance (performance only)
複数の物を使って、バランスを取っていきます。
最後には絶対ありえない状態でバランスが取れている
状態になります。

これは演技のみです。




Garrett Thomas/ギャレット・トーマス

DVDも複数出し、商品もたくさんあるギャレットが
テーブルライブに登場です!

Quick Warm Up
まずは少しだけカードマジックです。

Dealing with Problem People
ヘックラーとまでは言いませんが、めんどくさい観客を
どのように対処するのか、です。

結局は「コミュニケーションを取りたい」という事を
理解しておくことが大事なのかもしれません。

A Magicians Canvas
マジシャンのキャンバスと表現していますが
そこに何を描くのか、が大切になってきます。

Magic is the Most Important Art Form
Magic is 4th Dimensional
Magic is a Gift

ギャレット・トーマスのマジックに対しての
スタンスや考え方の部分です。

Catering Trick
ここもまた、ギャレットのトリックに対する
考え方の部分です。


Garrett's Tilt and Fake Pick Up
直前で演じていますが、彼のティルトと
カードを取り上げる動作の解説です。

ティルトは、ほとんどカードを動かさないで
素早く作れる方法です。

リフルしてデック中ほどから分けたように見せる方法も
非常に巧妙です。

Garrett's Smith Myth
「スミス・ミス」というトリックのギャレットトーマス
バージョンの方法です。

カードフォースの方法があまりにも巧妙で
思わず見返してしまいました。

Avoiding Performance Mistakes
演技上のミスを避けるための事柄です。

Experience Leads to Inspiration
グレッグ・ウィルソンからの突然の質問で
発想などに関して語っています。

Conversational Magic/Lie to Me Performance
会話をしつつのマジックとして、1例を
演じています。

ギミックのカードを使っていますが、非常に面白い
トリックだと思います。

Using Magic for Astonishment
マジックの持っている価値や利点など
自身の経験から語っています。

Lie to Me Breakdown
先ほど演じたトリックの解説です。
 
Magic Cohesion
どのようにマジックを演じ、どのように構成した方が
いいのか、スケッチブックを使って説明を
していってくれます。

この絵がまた、よくできています。

Dime and Penny Performance and Explanation
ダイムアンドペニー手順の演技と解説です。

コインがギャレットの手に現れる所は
気持ち悪いくらいに、ビジュアルです。

Pen thru Quarter Performance and Explanation
ペンをコインに通す、というトリックですが
少々チャレンジな手順になっています。

なぜなら、一瞬たりともコインから目を離さないのに
ギミックのコインにすり替わっているからです。

思わずこのトリックを演じたくなると思います。

Silver Dollar to Ring Preview and Explanation
彼が得意とする、指輪の手順です。
1ドルを変形させた指輪だといって、デザインを見せ
軽く握ると、1ドルに変化してしまいます。

両手を改めつつ、かなりゆっくり行いますが
それでも不思議です!

Briding the Magic and Magical
実際のことと実際ではないこと、魔法と不思議に見えるもの
そういった微妙な違いを、どのようにつなげていくのか。

スタンドアップモンテなども例に出しつつ、話を進めています。

この巻も、かなりインタビュー部分の多い物になっています。





Kozmo/コズモ

セリーニやガッゾの教え子としても知られていて、さまざまな
商品を作っている方です。

How KOZMO Quit his Job for Magic
コズモはどのようにマジックを演じる所から
身を引いたのか?

ある意味で、彼の半生を語っています。

KOZ's Coin Routine
Coin Rutine Explanation
コズモの得意とるする、コインルーティーンです。
ストリートなどで効果を発揮する手順です。

コインを握ってもなくなってしまい、足の下に入れたコインが
いつの間にか、目に片メガネのようにはまっています。
それを取って再度足の下に入れますが、また目にはまっています。

全身を使っての演技であるところが、ストリートの
手順っぽさです。

ちょっとしたホルダーも解説しています。

KOZ's Approach
ストリートで演じる場合に、どのように観客への
アプローチを行うのか。コズモの方法を説明しています。

KOZ's Coin Matrix Performance
コインのマトリクスですが、基本的な流れは
トランスロケーションですが、彼の商品でもある
「Jar」なども利用しています。

観客の意識をどこへ持っていき、どのようにコントロールしながら
進めるのかは、非常に勉強になります。

How to Draw a Croud
大勢の人数を、どうやってテーブルに近づけるのか。
いわゆる「陣よせ」と呼ばれる部分のテクニックですが
コズモ流の方法を解説しています。

これは、路上だけに使える方法ではなく、どんな場でも
使える方法です。

Coin Matrix Explanation
先ほど演じたマトリクスの解説です。
かなり詳細に、解説をしてくれています。


Two Card Transpo(The Jar)Performance
商品を使ったカードの移動現象トリックです。

ガラスのジャーを示し、その中に4つ折りになっているカードを
クリップで留めたものを入れておきます。

1枚にサインしてもらい、ケースに入れておきますが
見えるようにしておきます。
さらに1枚を選んでもらい、覚えたらデックに戻します。
おまじないをかけて、2枚目のカードを尋ねます。

ケースのカードを見てみると、2枚目のカードになっています。
1枚目のカードは?となりますが、ガラスのジャーに入れておいた
カードを確認すると、サインカードです。

Coin Transpo(The Jar)Performance
同じ商品を使った、コインのトリックです。

コインの移動現象ですが、最後にはふたをしたジャーの中に
コインが飛び込みます。

The Jar Explanation
商品である、ジャーの解説です。
シンプルな仕掛けなので、使い勝手があると思います。

What's KOZMO Magic?
彼の会社である、コズモマジックに関してのことです。

KOZ'S Two Coin Trick Performance
KOZ'S Two Coin Trick Explanation

スタンドアップでのコインの移動現象です。
天海ペニーのような流れから、再度目にはまっている
現象になります。

How do You Get Money?
どうやってお金を稼ぐか、というよりも
どうやったら稼ぎが多くなるか、という事がメインだと思います。

ストリートでの経験なども踏まえつつ、語ってくれています。






Rafael Benatar/ラファエル・ベネター


スペインの重鎮の一人、ラファエル・ベネターが
テーブルライブに出演です!

Performance:Illogical Conclusion
パケットトリックです。

4枚ずつ2つの山を作ります、片方を示すとすべて赤いカード
もう一方の山と1枚カードを取り替えますが、やはり4枚とも
赤いカードです。

今度は2枚取り替えて、3枚取り替えてとしていきますが
手元のパケットは全て赤のカードです。

もう一方のパケットを見ると、4枚とも黒のカードです。

連続的にカウントを行う、少々ハードなトリックです。

Performance:Shadow Does It
黒4枚をテーブルに、1列になるように並べ
手元の4枚と見えない交換をしていきます。

手をかざすと、手元のパケットに黒いカードが来ています。
これを4枚とも行いますが、細かな部分までこだわっている
手順になっています。

Performance:This Way or the Other Way
1から5のカードを裏向きでよく混ぜます。
マジシャンは指先の感覚でどのカードか分かるといって
1枚を表向きにするとAです。これをテーブルに置きます。

再度軽く混ぜ、表向きにすると、2のカードです。
同様に3のカードも示し、テーブルに置きます。

残り2枚をどの順番で置くか、相手に聞きますが
表向きにすると、手元はAと2で、テーブルには3,4,5の
カードがあります。

Performance:Ambitious Birthday
スモールパケット(5枚)でのアンビシャスカードを行います。
途中ひっくり返ったりの現象もありつつ、カードを1枚ずつ
表向きで置いていきます。

不思議なことに、最後の1枚が、いつの間にか
メッセージが書かれているカードに変化しています。

Explanation:Illogical Conclusion
Explanation:Shadow Does It
Explanation:This Way or the Other Way
Explanation:Ambitious Birthday
上記のトリックは連続で演じることが可能なので
連続的に手順解説をしています。

基本的にはテクニックでのトリックになっているので
少々歯ごたえのある解説になっています。

Practice 1000 times
トリックの練習に関してです。

Magic Castle
ハリウッドにあるマジックキャッスルの話です。
建物内の施設やそこでの経験に関してです。

Performance:Karate
Explanation:Karate

カードを空手で真っ二つにする、という演技です。

10のカードを示し、手刀をすると、カードが2枚になり
5と5のカードになります。
同様に、8のカードは4と4に。

最後に9のカードに手刀をすると、4と2分の1のカードが
2枚に分かれます。

Getting into Magic
ラファエル・ベネターのマジックへの
かかわりに関してです。

Performance:The Christ Countdown
Explanation:The Christ Countdown

数理的なトリックのカードマジックです。

デックをよく混ぜて、カードを表向きにしつつ
1枚ずつカードを置いていきます。
同時に10から順にカウントダウンしていきます。

カウントダウンの数字と、カードの数字が一致したら
そこでやめて、一致しない場合にはゼロまで配り
最後のカードは裏向きにして山を作ります。

全部で山を4つ作って、一番上に見えているカードの
数字分だけさらにカードを配ります。

あるカードで止まりますが、そのカードが最初から予言されています。

かなりフェアに見えますが、きちんと機能するのが
分かっていても不思議です。

Performance:The Smiling Mule
Explanation:The Smiling Mule

サンドイッチのトリックですが、一ひねりしてあるものです。

最初に2枚のA(赤いA2枚)をデックの中ほどにそろえて入れます。
相手に適当なカードを言ってもらい、Aの間に挟まれるといいます。

デックを見てみると、確かに挟まれているのですが、Aがいつの間にか
トップとボトムに移動して、デック全部を挟んでいる状態です。

再度テーブルに置いて、おまじないをかけると、相手の言ったカードのみ
2枚のAがデックの中ほどで挟んでいます。

テクニックのみで処理している手順なので、何の準備もなく
演じられるものです。

Performance&Explanation:Elastic Thumb
紙の筒の中に親指を入れると、伸びてしまうというもの。
(ノリ的には、シオミさんのようなトリックです、ガクっ!)

Performance&Explanation:Finger Percussion
指でテーブルを叩いてどんどん早くしてみて、といいます。
マジシャンも行いますが、まるでドラムロールのような音が
出ます。

これまた、ふざけた一発芸という感じでしょうか?(笑)

Performance&Explanation:Fling Chopsticks
割りばしが、組んだ手の間で奇妙に動き回るというもの。
確かに、十分にウケると思います。

種明かしネタとして知っておくと面白いでしょう。

Creative Process
どうやってマジックを作っていくのか、クリスの純粋な
質問といえるでしょう。

Performance:The Mystery of Kabala
Explanation:The Mystery of Kabala
かなり不思議なカード当てです。

相手にデックを渡し、よく混ぜてもらってから、適当なところの
カードを覚えさらに混ぜます。

覚えたカードの色、マーク、数字の分だけカードを配りますが
演者はずっと後ろを向いています。

残ったデックを受け取って、配った3つのパケットは1つにまとめて
しまいます。さらに演者は数枚のカードを示し質問を1つします。

これだけで、相手の覚えたカードを当ててしまいます。

カードのカウンティングだけで絞れてしまうのですが
ちょっとわかりにくいのと、英語綴りでないとできない原理です。

Performance&Explanation:Oil and Water
オイルアンドウォーターですが、最初の方で司会のクリスが
「すげー」って言っているのが笑えます。
(ダブルのカードをテーブルに置く瞬間です)

非常にゆっくりと演じ、鮮やかに分かれます。

Advice
カードの扱いなどに関しての、アドバイスです。
彼の扱いには定評があるので、ぜひ学んでみてください。






Dani DaOrtiz/ダニ・ダオティス

まだまだ多くを隠し持っている?
今回も、多くの不思議とその後ろにある策略を見せてくれます。
ただ、ダニもグレッグもふざけるので伸びに伸びて3時間にも
渡る内容になっています。

Influences
影響を受けたマジシャンは?といったことを
話しています。

Performance only:Improvised Warm up
適当にカードを配りストップをかけてもらいます。
この山を4つ作り、残りのカードを数えます。

すると、残りの枚数は10枚です。
演者はちょっと困った顔をしつつパケットの枚数などを
確認していきますが、各パケットのトップカードを見ると
10のカードなのです。

そこからスタートして、デックの中に戻して
存分に混ぜたところから、覚えたカードを出したり・・
グレッグウィルソンを手玉にとって、好きに進めていきます。

ダニらしく、カードマジックが進んでいきます。
解説はないですが、見ていて楽しい手順です。

Lapping
ラッピングに関してです。
DVDも出ましたので、その内容に関しても触れています。

Performance:Earthquake
2枚のカード当てなのですが、1枚は選んでもらって
デックに戻し、もう1枚は色の違うカードを思ってもらいます。

デックを相手に渡して、そのカードの枚数だけ配るように
言います。その振動からあてる、などといいます。

最終的には、非常に不思議な状態で当たるのですが
どこまでがシナリオで、どこがアドリブなのか・・

The Philosophy Behind the Trick
トリックの背後にある、考え方などです。
ふざけて演技をしているように見えて、その後ろでは
多くの計算がなされています。

Tense and Release
緊張と緩和、という事に関して。
全ての芸能は、ここに行き着くのかもしれません。

Breaking the Classic Rule
古くからのルールには、守らなくてもいいものがある
と、ダニは言っています。
ただし適当に破るのではなく・・・

Don't practice in front of the Mirror
これもまた、古くからのルールを破ることになるでしょう。
そしてその意味は、実に明快です。

The Rule of Three Times
これは、観客のテンションをコントロールすることにも
つながっています。
特にキリスト教圏の人には「3回」というのは
心地のいいタイミングになります。

Don't Educate the Spectator
観客を教育しない、というタイトルですが
テクニックやデセプションに関しての事柄です。
観客に何を見せる・伝えるのか、という事が
非常に大事です。

What you do is a reflection of what you are
あなたのすることは、あなた自身を映し出すもの。

キャラクターに合う動作やテクニック、言葉遣いや態度など
そこを意識していくべきです。

Creating the Session
この場合のセッションとは、ショーの事。
どのように、ダニはショーを作っていくのか
その一端が彼の口から語られます。

自分の示し方、観客の巻き込み方などに触れています。

Creating the Spectator's Personality
演技全体を作っていく中で、観客の個性を作り
それを効果に持っていく、という非常に高度な
内容を語っています。

Breaking Down the Spectator
自分の周りにいてもらう観客に関しても
実は気を払っています。

The Timeline of the Session
ショーの流れや構成など、時間の流れと
観客の意識などに関して語っています。

Explanation:Earthquake
演じたトリックの解説です。
意図的な演出で、その方法を巧妙に隠しています。

ちょっとした動きにも意味があり、ダニダオティスは
本当にすごいことが分かります。

Two piles Perception Demonstration
ここからは認知、という事に関して話題の
中心になります。

よく混ぜたデックからカードをランダムに抜き出し
相手にマークを一つ決めてもらいます。
抜き出したカードを見てみると、すべて相手の言った
マークのカードです。

見事に仕事が分散され、時系列もコントロールされて
いるので、見た目以上に複雑な作業をしています。

How to Fool with Perception
どのように認知をだますのか、実際に行っていますが
見事にグレッグウィルソンがだまされていて
面白いです。

Explanation:Two Piles
先ほどのトリックの解説です。
やっていることを聞くと、非常にシンプルなのですが
実際には複数の事を考えつつ行うので
慣れが必要になるでしょう。

The Multi-Effect Wallet
彼の出しているワレットの紹介です。
非常に多機能で、高性能です。
(14歳の時に、初めての書籍を出したそうで・・・)

Performance:ACAAN
Explanation:ACAAN
自由に1枚選び、デックに戻し
そして1つの数字を言ってもらったら
相手にデックを渡してその枚数数えてもらうと
覚えたカードが出てきます。

もちろん解説もあり、小さな疑問でも
グレッグが突っ込んで聞いています。

非常に細かな事柄の積み上げが、奇跡につながっていると
分かるトリックです。

Performance:Impromptu P.Exact Force
Explanation:Impromptu P.Exact Force

適当に4枚を取ってもらい、裏向きのままテーブルに。
そしてさらに、複数枚を各カードの所に配っていきます。
これは、観客の全く自由で行います。

最初にとった4枚を見ると全くのバラバラです。
さらに配ったパケットを数えると、それぞれのカードの数に
なっているのです。

もちろん、観客のコントロールを行っているのですが
全くそのそぶりを感じないトリックです。

実際、グレッグがかなり意地悪をしているのですが
それでも問題なく演じられています。

The Display

カードのディスプレイに関して。
位置関係1つで、さまざまに関係してきます。





<内容品>

6巻セット
(上の写真:スペシャルケースに入っています。)
演技解説DVD 6枚(各巻レクチャラ−1名、約2時間程度/英語)
ただし演者によって、1時間半くらいから3時間くらいまでの幅があります。

ばら購入(※お取り寄せ)
演技解説DVD 1枚(レクチャラ−1名、約2時間程度/英語)

ただし演者によって、1時間半くらいから3時間くらいまでの幅があります。


※ライブレクチャーをそのままDVDにしていますので、
 作品と作品の間にはっきりとした編集点がありません。
 また、話の流れでさらっと演じるものも含まれるため、
 すべてにおいて細かなチャプターが設定されておりませんこと
 あらかじめご了承ください。
 また、演技のみで解説していない作品がある場合もございます。







<関連商品>

At The Table Live Lecture 他の巻はコチラ



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