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At the Table Live Lecture Vol.20 (July-August-September 2017)

 
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マジシャン名によるボリュームの
ライブレクチャーがそのままDVDに!

人気シリーズ第20弾。



At the Table
  Live Lecture Series

  
  
July-August-September 2017

アット・ザ・テーブル ライブレクチャーシリーズは、
月替わりでレクチャー行い、それを有料ライブ配信するという
現代ならではの企画をDVD化した、超お得なパッケージです。


第20弾となる今回は、なんとイギリスシリーズ!
メンタリストからカーディシャンまで
若手から老獪なベテランまで
幅広いクリエイター&パフォーマーを取り上げています。
今回は、3カ月分の合計6人!!


その6人とは、

トム・エルダーフィールド、マーク・スペルマン
デイブ・ルージー、ポール・ゴードン
クリス・コングレイブ、ポール・ブルック



彼ら6名のライブレクチャーDVDセットがこの価格でお楽しみ
いただけるのは、お得以外のナニモノでもありません。
各巻をバラで購入してもお得な価格設定なのにもかかわらず、
セットではそれをさらに安くした、驚きの価格!!

このセットは本当にお得な内容です。約2時間のレクチャーを6人分、
計約12時間以上に及ぶレクチャーには、本来この価格では
絶対に知ることのできない秘密を学ぶことができます。

解説しているマジックは本格的なものばかり。
ライブレクチャーならではの雰囲気もさることながら、
バラエティーに富んだ内容は、学ぶこと、気づくことが
たっぷり詰まっているのです。



※各巻でもお求めが可能ですが、
その場合は、お取り寄せとさせていただきます。
なお、バラ販売はの場合、1巻1,300円(税込)での販売です。
(お取り寄せは、メーカーに在庫がある場合に限り、
 1〜2週間お時間をいただきます。また、こちらのお取り寄せ品を
 含むご注文は、一括発送とさせていただきますので、
 お急ぎの商品が含まれる場合はご注意ください。)


各巻、約2時間の内容をたっぷりお楽しみください。
レクチャラーによって時間の差がありますので
あらかじめご理解ください。



<収録内容>


Tom Elderfield/トム・エルダーフィールド

Listen up
ヘッドフォンが、宙に浮いてしまいます。浮いている状態で指輪を通し
何も支えがないことを示します。面白い浮揚現象です。
即興性の高い演技に見えますが、実際には少々面倒な準備が必要になります。



Crossed Coffee
紙のカップにサインペンで書かれたバツ印が移動していきます。
スターバックスのカップの側面には、カスタマイズの際のサインをする
部分がありますが、そこに書いた印が移動します。
面白い現象です。

意外に細かな部分まで考えてあって、演技しやすい工夫があります。
彼は工作をしてマジックを作り出すのが得意なタイプのようです。


Color Changeing Straw 
これまた、カフェのアイテムシリーズ(笑)。
緑色のストローが一瞬で赤のストローに変わります。
同様な考え方でカラーチェンジ現象するトリックがあったと思いますが
(野島伸幸氏のチューブチェンジなど)
非常にビジュアルな現象です。

変化後も、きちんとストローとして使用可能だそうです。



Social Media Magic 
彼は、ソーシャルメディアにマジックの動画を投稿していて
それをいくつか紹介しています。


Self Wrapping Warp
お昼ご飯にもってこい?なマジックかもしれません。
タコス生地の上にハムが乗っているのですが、巻かれてない状態です。
マジシャンがおまじないをかけると、一瞬で丸まり、マジシャンは手に取って
食べ始めます。

仕掛けは単純なのですが、食べ物に使うとは
面白い発想だと思います。


Linking Cup
2つのマグカップの持ち手の部分がリンクし、そしてまた外れます。
マジシャンなら、だれもが1度は考えてしまう現象かもしれませんが
好都合な商品を利用し、またサトルティを効かせた流れになっています。
 

Double Take
予言のカードとして、1枚のカードをスマホで写真に撮っておきます。
そのカードは、これから選ばれるカードとメイトカードであると説明し
カードはテーブルに置いておきます。

そして、1枚のカードを選んでもらうと、先ほどのカードとは
全く別のカードです。でも、テーブルに置いたカードを確認すると
メイトのカードに変わっています。

さらに、スマホ内の写真を確認すると、そのカードも変化しています。

ある意味で、非常にロートルな方法を使ったギミックカードです。


Squish Box
ケースを押しつぶすと、3分の1くらいのサイズになり、再度元に戻ります。
ケースに仕掛けをしてあるので、中のデックには何も仕掛けはなく
レギュラーデックを入れておけます。

ギミックの作り方を細かく解説しています。


Tab Nation
応用性のある、ケースの加工といえるでしょう。
演技としては、ケースに入れたデックへサインカードを戻し
口を相手に向けたまま一振りすると、デックが消えてケースの中には
サインカードだけが残ります。

ハンドリングなども難しくはなく、巧妙な仕掛けだと思います。


Mini Box Book Test
新しいバイスクルのケースを使った、ブックテスト?です。
新しいバイスクルのケースには、7行の英文が書かれています。
この中から1つを自由に選んでもらいます。

その後で、演者は1つの単語にシャーピーで印をつけます。
単語を確認すると相手の選んだ単語に印をつけています。

元のアイデアは、カード当ての方法だったようです。








Marc Spelmann /マーク・スペルマン

MM((メモリー・ムーブ)
不可能状況下で相手のカードを当てる方法論および手順ですが
基本的なメソッドはクラシックなもので、スペルマンらしい
メンタリズムの演出が施されています。

ストレートに当てるのではなく、メモライズしているような
演出になっているために、より正確な方法に対して
煙幕を張っている感じです。


Do magic that fits you
自分に合ったマジックをする方法に関してです。


Blagging it impression
相手の書いたものを、読み取るための簡単なギミックと
その基本的な手順です。
書いた文字をそのまま読み取るのではなく
そこから想像できるものを当てることで、不可能度合いを上げています。

硬めの紙とペンしか相手に見えないので、非常に自然な
道具です。


Question
マークスペルマンによる、質疑応答です。


One Question
Hidden Chapter

共にカード当ての手順ですが、非常に不思議なカード当てになっています。
基本のメソッドは1つなのですが、後半のHidden Chapterは
一般の人には少々難しいマジックかもしれません。


Developing your character
マジシャンとしてのキャラクターに関してです。


OCAAN(Only Card At Any Number)
徐々に絞っていき、自由に決めたカードが
全く自由に言った数字の枚数目から現れる。

事前の準備は若干必要ですが、実用的なレベルでの準備のみです。
選ばれるカードに関しては、エキボックになるのですが
非常にビジュアルな方法で、説得力があり転用は可能です。


How to become a mentalist
メンタリストになる方法ですが、イギリスですのでダレンブラウン
なども例に出しつつ話をしています。

Mirror Mirror
2デックを使った、エニーカードエニーナンバー現象です。
デックをよく混ぜ、一方のデックを観客に選んでもらいます。
適当な枚数を持ち上げ、持ち上げたパケットのボトムカードを覚え
残った枚数も数えてもらいます。

もう一方のデックで、枚数分配ると覚えたカードが枚数目から
出てきます。

原理としてはシンプルなもので、そこはタイトルにも表れています。
フルデックでの準備が必要になりますが、ほぼセルフワークといえる
トリックです。

Marked card system
マークドデックの作り方に関してです。
自作でマーキングする際の場所などを解説しています。
ライダーバックだけではなく、タリホのサークルバックに関しても
解説をしています。

PPLH(Past,Present,Love,Hate)
サイコメトリーのような、メンタリズムの演技です。
名刺の裏に人の名前を書いてもらいますが、過去に影響を受けた人
今影響を受けている人、好きな人、嫌いな人などです。

演者はだれがどのタイミングで書かれた名前なのわからない
はずなのに、情報を読み取って当てていきます。
そして最後に残った名前に関しては、相手の情報から当ててしまいます。

これも方法論としては古典的な方法を利用しています。
シンプルな方法論だからこそ、細かな部分まで考えられた
動きで演技を行っています。








Dave Loosley/デイブ・ルーズリー

N.P. Cards Accross
10枚ずつのパケットを作り、一方からもう一方へカードを移動させます。
現象はシンプルなカードアクロスなのですが、演者の負担が少なくなるように
巧妙なギミックになっています。

自作の必要は出てきますが、それほど面倒な作業でもありません。

 



Anniversary Waltz
2枚のサインカードが1枚になってしまう、アニバーサリーワルツ現象なのですが
1つは演者のサインで、1つは観客のサインカードを作り、明らかに両面を
示します。でも、その後に両面表の1枚になってしまいます。

ブランクフェイスカードを使う非常に賢い方法です。
ブランクカードを使う事で利用できる部分を見事に利用しています。



How do you create your Magic?
マジックの創作に関しての内容になっています。
司会進行であるピーター・ナルディも結構語っています。

 



Blanck  Canvas
スマホを使った、今風なカードマジックです。
ブランクフェイスのカードを何枚かテーブルに出しておき、レギュラーのデックから
1枚のカードを選んで覚えてもらいます。
カードはデックに戻して、ブランクフェイスのカードを相手に持ってもらい
フェイスをカメラで写します。

撮影した物を見てみると、相手の選んだカードを持っている状態が
写っています。

方法としては、スライハンドのトリックになってくるので
どんな場でも演じやすいものになってくると思います。



Interference
イヤホンの先をちぎりとり、復活させるというトリックです。
もちろんギミック部分が必要になりますが、日用品としては確かに
よく見かけるものですので、効果的なちりっくになっていると思います 。



Camo Rising Card
ライジングカードのトリックですが、ギミックカードの考え方が
面白いです。

同じ現象に使える、何種類かのギミックカードを紹介しています。
簡単に作れるので、作っておいて道具の入っているバックなどに
入れておいてもいいと思います。



Sweet Exchange
お菓子の入れ替わり現象です。M&M’Sとキャンディの袋に入ったお菓子を
示します。角をカットして少し相手の手に出して、食べてもらいます。
残りの袋を持っていてもらい、おまじないをかけると中身が入れ替わります。
 
いろいろと作業が必要になりますが、日本で手に入るお菓子でも
恐らく同じようなトリックに使用できるものはあると思います。



Unique Coin trick
2枚のコインのトランスポジション現象です。
1枚はマグカップの中に、1枚はカードの下にコインを置き
おまじないをかけると、場所が入れ替わります。

解説を聞くと、細かなところもきちんと気にしている
手順になってます。



R.B.G.
伸ばした輪ゴムの中に、相手の腕を通して貫通させます。
もちろんギミックなしで、演じることもできるのですが
より説得力などを上げるために、変わったギミックを利用しています。
 
このギミックのおかげで、セットアップも一瞬で終わり
輪ゴムを凝視されても問題ない部分を作れます。



Expansion
ちょっとしたバーベットのようなマジックです。
1枚のカードを選んでもらい、表にサインをした後、パンチで
穴を開けます。

その穴を、カードを破くことなく、コインを通せるか?
とマジシャンは聞きますが、物理的に通せるサイズではありません。

マジシャンはカードをひっくり返して、穴をずらすようにすると
カードに大きなスリットができ、そこに通します。

カードを弾くと、一瞬でスリットは穴に戻り、表にはサインがあります。

彼の売りネタなので、ギミックカードの解説は特にありません。
ご購入希望の方はI−MAGICへメールで結構ですので、ご連絡ください。



The Joker Trick
サインカードの変化現象です。デックから2枚のジョーカーを抜き出し
さらにデックの中には裏の色の異なる1枚が入っていることを
示しておきます。

デックから1枚を選んでもらい、表にサインをしてもらいます。
そのカードを出しておくといつの間にか
フェイスがジョーカーに変わってしまいます。

残りのカードを確認すると、どれもジョーカーになってしまっています。

裏の色の異なるカードを見てみると、相手のサインしたカードになっています。

Turn Over the Box
2枚のカードの予言ですが、1枚は奇妙な所から現れます。
ケースを立てかけておきますが、セロファンとケースの間に
「予言のカード」と書かれたカードが入っています。

2枚のカードを選んでもらい、1枚にはサインしてデックに戻します。
予言のカードをスライドさせると表向きのカードがあり
1枚が当たります。

予言のカードをひっくり返すと「ケースの後ろを見ろ」と
書かれています。そこには折りたたまれたカードがケースに突き刺さる
状態で、ケースを支えています。

4つ折りのカードを取って、開いてもらうとサインされたカードです。

いわゆる「サインドカード」の流れですが、相手からは見えない状態でも
存在の証明ができています。
またカードスイッチの考え方というか、オフビートの作り方が
非常に巧妙に考えられています。


The Creative Process
マジックの創作過程に関しての話です。



Mystique Blizzard
一瞬にしてデックが白くなってしまう
カラーチェンジングデック現象です。

デックをリフルして、ストップがかかった所よりも
上のパケットを相手に渡して、次のカードを覚えてもらいます。

カードをデックに戻しておまじないをかけると
一瞬でカードが白くなり、相手の持っていたカードも
白くなっています。

デックをスプレッドすると、1枚だけ裏模様のある
カードがあり、残りは両面とも真っ白になっています。
カードを確認すると相手の覚えたカードです。

一瞬でカードが真っ白になったように見えるので、非常に衝撃的な
トリックになっています。




 




Paul Gordon/ポール・ゴードン

Lightweight
相手の取ったパケットの枚数を重さで当てるという演技。
仕掛けのカードを使ったり、セットアップが面倒なものもありますが
演技の中に、セットアップを組み込んである手順です。


Tenkai Collectors
コレクター現象のトリックですが、演技はありません。
そのまま流れで説明をしながらになっていますが
カードコントロールやテクニックに関しても学びになります。



Question
質問に関してポール・ゴードンが答えます。



What  to do if a trick goes wrong
トリックが上手くいかなかった際に、どのようにその後を続けるのか。
実用的な質問と、アドバイスです。



Srtipped for Poker
10枚のパケットでポーカーのゲームをします。
最初に相手がパケットを散々混ぜているのですが、マジシャンが勝ちます。
 
数理的なセットアップをシャッフルの後に、リセットするために
ストリッパーの機能を使っています。
巧妙な使い方だと思います。



Stripped Oil & Water
上記の方法をつかった別現象で、オイルアンドウォーター現象に
応用しています。



More Question/Creative Process
質問と創作の過程に関して。


Pencil Force
鉛筆や指先を使って、すぷれっとしているカードのフォースを行う方法です。
もちろん、タイミングの取り方や経験を積まなければいけませんが
かなりフェアに見えるフォースです。

ポールゴードンが詳細に解説してくれています。

Mercury Card Fold
コカードを4つ折りにする方法です。
デックの下で折るのではなく、ポケットの中で折ってしまう事で
角度の限定もなくなる、とのことです。

Tally Ho
タリホのデックに隠された秘密、などといった話をして
ケースに書かれている文字のづ綴り分カードを配り
カードを見ていくと、4枚の9(ケースの下の方へ「No.9」とあるので)
ロイヤルストレートフラッシュが現れます。
 
日本語では演じにくいトリックですが、自由度が高く見えるように
なっています。

PG on JC's Stealth Assembly
ジョンバノンやジョンケアリーのアイデアを受けての、アセンブリ現象です。
余分なカードを利用し、あらための部分が強くなっています。

Question
質問への対応です。

Four Card Fooler
シンプルなパケットトリックです。
4枚の青裏のKを示します。おまじないをかけると、1枚ずつ表向きになります。
最後裏面を見ると、4枚とも赤裏のデザインになっています。

Elmsley Count
エルムズレイ・カウントに関しての方法及び注意点です。

Return of the Merely Thought of Card Miracle
2段に渡る、カード当ての手順です。
17枚のカードを出し、適当な1枚を演者の胸ポケットに入れます。
そして、1から16の間で1つの数字を決めて、その枚数目のカードを
相手に覚えてもらいます。
 
何回か一部のカードを示して、そこにあるかないかを尋ね
最後に、ポケットの中のカードを取り出し、相手の覚えたカードをたずねます。
すると、相手の覚えたカードが胸にしまったカードです。

再度、同じ枚数目のカードを覚えてもらい、パケットをよく混ぜてもらいます。
パケットを表向きにスプレッドして、相手の覚えたカードを一発で当ててしまいます。

ポールゴードンらしい、スライトと数理を掛け合わせているトリックです。

6 Card BrainWave
有名なトリックですが(8カードブレインウェーブ)、6枚にして
ピンチグリップで演じられるようになっています。
 
ちょっとしたサトルティでカード位相の部分から注意を外します。

One Handed Palm
片手で行うパームの方法の解説です。
スモールパケットで演じてくれています。

Why You should do Bar Magic
バーでマジックを演じるべき意味。
実践面でのさまざまなアドバイスに溢れています。

Gem in Eye
コジェミニツインズのバリエーションですが、4枚の一致を行います。
明確な演技はないですが、4枚のKなどを取り出しておき、4枚選んでもらったら
トップにコントロールします・・・的な感じで解説されています。

Working with Small Hands
これも質問です、小さな手でもマジックはできるのか?
という事に関してです。





Chris Congreave/クリス・コングレイブ

Tin Opener
カパー&シルバーの手順のあとで、ジャンボコインの出現の手順ですが
通常とは違う捻りが。



Drawn
観客に好きなカードを決めてもらい、そのカードの絵をブランクカードに
書いてもらいます。 その絵のカードが本物の カードに変化し
絵のカードはポケットから出現します。

いつでもできる小粋なオープニングです。



Name Badge
選ばれてサインされたカードとはじめから首にかけていた
IDタグの中のカードが入れ替わります。
実用的です。



Card to (Almost) Any Number
広義の意味で、エニーナンバーですが、サトルティーでの解決です。



Coin to Impossible Location
コインにサインをしてもらいますが、こするとそのサインが消えてしまいます。
サインのあるコインは鍵付きの箱の中から出現します。
変わったアプローチです。



Marked Deck
バックに堂々とマーキングが書いてあるデックを示します。
その中から4Aと他の4枚のカードを抜きだしますが
バックのマークが入れ替わります。
そして、残りのカードには特別なクライマックスが。



Free Phone
Free Will をスマートフォンで行います。
非常に賢いバリエーションです。




Diminished Most Likely
予言のカードを1枚ポケットにいれます。 1枚のカードを選んでもらい
デックに戻します。 デックから4枚のカードを選んで、1枚ずつ見せますが
全て選んだカードです。

その4枚が全てAに変わり、ポケットの中のカードをみると、4枚のA。
手元には選ばれたカードのみというマニアックな現象。
ポール・ゴードンの"Diminished Not Likely"が元とのこと。



Impromptu Anniversary Waltz
レギュラーデックで行う即席のアニバーサリーワルツの現象。



Signed Card to Tin
サインされたカードが何度もポケットに通い
最後は卓上の缶の中から折りたたまれて出現します。



Infrared(演技のみ)
1枚のカードを自由に言ってもらいます。
青裏のジョーカー2枚をぬきだしますが、そのジョーカーは
赤裏に変化します。そして、バックには?とJのが描かれています。






Paul Brook/ポール・ブルック

Copenhagen Cover-Up
名刺
とペンを使った2つの旅行先の予言。
日本人相手には難しい手法も用いています。



Sheltered Drawing Duplication
名刺とペンを使った図形の読心術。



Any Word on Any Object
どんな雑誌などでもできるブックテスト。

Doing Business
名刺交換の際に印象度の高くなる名刺を使った読心術。
ピークウォレットを使用。



Business Trader
3人の観客に対して名刺を使ったサイコメトリー現象の一種。

Choose Me
5枚の名刺を示します。もう1枚の名刺を取り出しますが
それには "私を選ぶ"と書かれています。
名刺を混ぜて、1枚を相手に選んでもらいます。
その名刺は"私を選ぶ"と書かれています。

3 Form Thought
3つの図形を考えてもらい、そのうちの2つを組み合わせて
イラスト的なものを頭の中に描いてもらいます。それが予言されています 。


The Power of Multiple Methods
3段階のブックテスト。いくつかの方法をコンビネーションして行います。








<内容品>

6巻セット(上の写真:スペシャルケースに入っています。)
演技解説DVD 6枚(各巻レクチャラ−1名、約2時間/英語)

ばら購入(※お取り寄せ)
演技解説DVD 1枚(レクチャラ−1名、約2時間/英語)



※ライブレクチャーをそのままDVDにしていますので、
 作品と作品の間にはっきりとした編集点がありません。
 また、話の流れでさらっと演じるものも含まれるため、
 すべてにおいて細かなチャプターが設定されておりませんこと
 あらかじめご了承ください。
 また、演技のみで解説していない作品がある場合もございます。

 








<関連商品>

At The Table Live Lecture 他の巻はコチラ

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