演者はケースの中から一組のデックを取り出します。
そのデックは、なんと対角線上に半分にカットされています。カードの数字とマークはそれぞればらばらです。
演者は紙に予知する数字とマークを書いて伏せておきます。
2人の観客に半分にカットされているデックから、まったく自由に1枚(0.5枚?)ずつ選んでもらいます。
観客はまったく自由に選んだカードですが、そのカードを1枚になるようにピッタリ合わすと、なんとそれはピッタリ同じ数字とマークの1枚のカードになります。
驚いている観客ですが、更に先ほど予知した紙を表に向けると・・・そうです。演者が予知した数字とマークともピッタリ同じです。
カードは半分それぞれバラバラの組み合わせで、観客はまったく自由にカードを選んでいます。
演者が予知することも出来ますが、あえて予知しなくても偶然同じカードになるように、2人の観客が選ぶだけでも驚きでしょう。
こんな不思議な現象をテクニックなしで演じることが出来ます。