演者はこれからカードマジックを披露しようと2つの分断しているケースを取り出します。「最近、私はカードを持ち歩きますが、このように半分にしておくと小さなポケットでも入りやすいんです。」と言いながらその2つのケースを示します。 「パフォーマンスをするときは、このように2つのケースをここのねじに合わせてひとつの完成されたカードに戻すのです。」と言いながら2つのケースをひとつのケースにしていきます。 しかし、ねじが合わないのかケースは表裏が反対のままでひとつのケースになってしまいました。 演者は中からカードを取り出すと、やはり中のカードも表裏が反対のままのカードのままです。 「表裏が反対のようですね。最近はケースのねじのところが合わないのです。でも、カードを直接このようにひねると・・・・」 カードは表裏が反対だったのに演者がひねることにより、完成されたカードになりました。 カードは両手の間でスプレッドしながら表裏を検めて見せます。 そのままカードマジックを演じることが出来ますので、続けてのパフォーマンスが可能です。
以前はこのパフォーマンスと逆の方法でした。すなわち、カードマジックが終わった後にこのカードケースに入れてケースを半分からひねって2つに分断させます。すると、カードケースをねじで止めていたことが分かります。その分断したカードケースをポケットに入れて演技終了です。 これは前半の方法を解説しています。
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