Vol.1 MIRRORS :選ばれたカード以外が5枚の鏡に変化!ソリッド・デセプションやオムニ・デック的なインパクトある現象。クライマックスに最適! REPEAT TRAVELLERS :ラリー・ジェニングスの手順のバリエーション。3枚のサインしたカードがポケットへ、そして財布へ。ルポール・ワーレットの見事な手順。4枚でのハンドリングも解説! MULTIPLE CARDS TO POCKETS:6枚のサインされたカードが、あちこちのポケットから、財布から、そして、折り畳まれてマッチ箱から、最後には封のされた封筒からと、凄まじい手順。見事です。 CARD OVER/UNDER AND IN MATCHBOX:サインされたカードとマッチ箱の3段からなる手順。最後は、マッチ箱から出現ですが、それまでの構成が素晴らしい。この手順を取得すれば、バー、レストランでは大人気を保障します。 CHOOSING THE RIGHT VENUE:マジックに最適なレストランの見極めを、彼の経験から語ってくれます。 RING IN PEPPER-POT ILLUSION:リング&ロープ。クライマックスはレストランではこれ以上のものはそうありません、最強です。動画を見てください。 IMPROMTU ANNIVERSARY WALTZ:2枚の別々のカードに書かれた表と裏のサインが、1枚にカードの両面に。最近はやりのコンセプトですが、即席ですし、客の誘導も流石!本人も言っていますが、カップルには最適。
Vol.2 TABLE APPROACH:テーブル・アプローチについて、彼の経験から語ってくれます。 CUPS AND BALLS AT SPEED:ごくシンプルなカップ&ボール。バーやレストランでは、じつは突っ込まれやすいのが、カップ&ボールです。この手順ではエンディングまでダッシュですから、突っ込まれません。そしてクライマックスはレモン3個にキューイ1個。文句のつけ様がありません。クライマックスへのプレロードは素敵すぎます。 THE WORLD'S EASIEST BILL IN KIWI:上記の手順のあと、サインされた紙幣が、キューイの中から出現します。お札の処理方法が負担なく、意外で素敵です。 KIWI FINIESE:キューイのスイッチのしかた。見事の一言! SHOOT THE KIWI:キューイの別の仕込みかた!素晴らしい! FEES:レストラン・マジシャンの稼ぎ方について、彼の経験から語ってくれます。 BLUE CARD:サインされたカードが、財布から出現。しかし、バックの色が変化しているのです(サインされたまま)。 BRAIN FREEZE:現象が次々におきるパケットトリック。クライマックスがフェースで表現されるシンパシティック・カードとも言うべき手順。 SIGNED CARD THRU WINDOW:コーナーを破ったカードを1組に混ぜ、デックを窓に投げるつけると、そのカードのみが窓の外側に張り付きます。最後は客自身がそれを取りにいきます。実践版カード・スルー・ウィンドウ!