取り出した道具を押して「キュッ」。鼻をつまんで「キュッ」。
真剣な演技のあとで「キュッ」…。実際に使ってみればわかりますが、これだけ観客の緊張をほぐしてくれる小道具も珍しいと思います。
でも、実際にはどれだけ活用できているでしょうか?
観客との距離を縮めたい、笑いを取りたいとは誰しもが思うこと。
そしてそのための道具もたくさん販売されていますが、それでも要は使い方・アイデアです。
この冊子は48ページにわたり、100個以上のアイデアが豊富なイラスト付きで紹介されています。日本人のセンスには合わないか…というものも確かにありますが、それよりも得る事の方が確実に多い冊子だと思います。
内容も、レストランや学校など日常のシーンでのジョークとしての使い方から、マジシャンやピエロ、パントマイムのためのコーナーまで。思わずくすっとほくそ笑んでしまうものばかり。
目次を見てみると…
1.イントロダクション
2.テクニックとコツ
3.レストランで
4.関節を使って
5.ビジネスシーンで
6.触ったもの全部で!
7.機械全般に
8.カジノで
9.マジシャン・クラウン・パントマイマーへ
10.ノミのサーカス
スクイーカー1個も付いています。
英語冊子を日本語完全翻訳している冊子です。ぜひ、ご覧ください。