この透視マジックは超使えます。 あなたを見る目がきっと変わるでしょう。
演者は一組のデックをテーブルに表を上に広げ、同じカードがないか観客に調べてもらいます。 演者は「今から私は後ろを向きますので、このデックの中から1枚自由に選んでもらい、そのカードを見ずにポケットにしまって下さい。残りのデックはきちんと整えて下さい。終わったら声をかけてくださいね。」と言います。 演者はテーブルにデックを裏向きに広げます。 観客は演者が後ろを向いている間に演者から言われたとおりにします。 次に、演者は表を向きデックをケースにしまい、それを下敷きにして白い紙の上に観客が選んだであろうカードのマークと数字を書きます。 ここからが通常と違います。 その白い紙をテーブルに置き、観客に開いて見てもらいます。 そこにはマークと数字が書いてあります。 観客が選んだカードをポケットから出してもらいます。 もちろん・・・そのカードは演者が透視したカードとピッタリです。
後ろ向きになり、完全に見えない状態で、お客さんが選んだカードを当ててしまうというトリックです。
演者が先に透視を見せるところが超不思議です。 このマジックは、当たるはずが無いものを当てるというスリルと、「ほんとうに あたるの〜ッ」 というお客さんの興味に対して、「隠してもムダ」とお客さんと一緒に楽しめるトリックです。
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